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ソーシャルワーカーに相談

脳卒中は何の前触れも無く襲ってきます。特に働き盛りの人が病に倒れたときの影響は計り知れません。ほとんどの人には経験が無いことを、随時変わる状況と共に判断し対応していかなければなりません。

そのような時に頼りになるのが、病院の相談担当職員であるメディカルソーシャルワーカー(MSW)でした。

全ての病院にソーシャルワーカーがいるかは解りませんが、私はとても助けられました。

もし、親族が脳卒中などで倒れた場合、

医師に詳しい病状の説明を受け治療の方針なども決めていかなければなりません。病院に支払う治療費も用意する必要があります。

仕事中などで倒れた場合には、自宅の近くの病院に移送すべきかもしれません。

世帯主が倒れた場合、家族の生活そのものが危ぶまれます。

病状によっては、後遺症が残り介護が必要になることもありますし、リハビリも行う必要があります。

手続きなども多岐に渡りますので、相談先を確保することはとても重要だと思います。各自治体にも相談窓口があると思いますので、解らない事は専門家に相談することをお勧めします。