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脳卒中と障害

脳卒中になっても助かる人が増えていますが、発病した後は体のマヒや障害が後遺症として障害が残ることが多いようです。

脳の一部が傷つきその部分が司っていた機能が正常に動かなくなることで障害として残ります。

発作が起こったときに的確な早急な手当が行われることによりその後の経過が大きく変わります。その後のリハビリの時期や方法によっても回復に大きな違いが出てきます。適切なリハビリを行うことで、かなりの回復が期待されます。

人間の脳は失った機能をリハビリで新たに覚えさせることにより別の部分で同じ機能を司るようになるのだそうです。

脳卒中は他の病気と比べると入院する期間もその後のリハビリ期間が長くなることが多いようです。しかし、リハビリでかなりよくなりますので、本人の気持ちと支える家族の協力が不可欠と言えます。

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