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病気のこと
そもそも脳卒中とは
先天性の病気や事故などのケガを除くと脳卒中で倒れて障害が残るケールが多いのではないかと思われます。私の兄弟も脳卒中で倒れて結果として障害者となりました。
脳卒中がどのような病気かは、何となくは知っている方は多いと思いますが、簡単に紹介します。
脳卒中の種類
脳卒中は起きる原因により脳梗塞と脳出血が代表的です。
脳の血管が詰まるタイプの代表が脳梗塞で、脳の血管が破れるタイプの代表が脳出血となります。以前は脳出血が多かったそうですが、最近では脳梗塞が多いそうです。
昔、脳出血が多かったのは高血圧の治療が悪く、栄養不良で血管が弱かったためだそうです。最近では、糖尿病や高脂血症が増えているため血管が詰まる脳梗塞が起こりやすいと言われています。
脳卒中と障害
脳卒中になっても助かる人が増えていますが、発病した後は体のマヒや障害が後遺症として障害が残ることが多いようです。
脳の一部が傷つきその部分が司っていた機能が正常に動かなくなることで障害として残ります。
ソーシャルワーカーに相談
脳卒中は何の前触れも無く襲ってきます。特に働き盛りの人が病に倒れたときの影響は計り知れません。ほとんどの人には経験が無いことを、随時変わる状況と共に判断し対応していかなければなりません。
そのような時に頼りになるのが、病院の相談担当職員であるメディカルソーシャルワーカー(MSW)でした。